高齢者向け事業について


 
代表の牧野隆広がエイチームの上場準備業務に追われる中、父親が末期がん宣告を受けて他界したことがきっかけで、母親の将来の介護問題と介護関連業界に関心を持ちました
介護業界での経験を持つ弟の牧野和博に相談し、兄弟で介護施設を運営することを決め、2016年9月にデイサービス施設「ミライプロジェクト新瑞橋」をオープンしています
 

デイサービス&スタジオ
ミライプロジェクト新瑞橋
の特徴

「デイサービス&スタジオ ミライプロジェクト新瑞橋」 の特徴

 

1階食堂

敷地面積1,116㎡、登記床面積1,270㎡のRC造3階建


1日のデイサービスご利用者定員は最大70名です
食堂兼機能訓練室、運動スタジオを中心に、明るく開放的な間取りにしています
屋内外に3か所の階段を設置するなど積極的に動きたくなるように工夫しています
介護度に関わらずご利用者自身の意志でできるだけ活動的に過ごすことができるサービスを提供することを目指しています

 

3階スタッフ用休憩ラウンジ

スタッフの職場環境を重視


3階は休憩ラウンジを中心としたスタッフ専用フロアにしています
「スタッフが働きがいを感じられれば質の高いサービスを提供しようと努力できる」ものと考えて、職場環境の改善に取り組んでいます

2階名古屋大学レゴ部部室(キッズルーム)

施設内で名古屋大学 レゴ部が活動


施設内に名古屋大学 レゴ部の部室があり、学生がボランティアスタッフとしてデイサービス利用者向けレゴ教室を定期開催しています
http://rlug.jp/cent/

ファンプレイスのトリミングの様子

ペットのトリミングサロン


施設に隣接した1階のテナントスペースにペットのトリミングサロン「ファンプレイス 新瑞橋店」が入居しています
ガラス張りの店舗でデイサービスご利用者もペットがトリミングされている様子を見ることができます
http://funplace.co.jp/

大規模施設にした背景

施設を大規模にしてスタッフ数を増やすことで、スタッフが働きやすいと感じる職場環境を目指しています

・休憩、休暇が取りやすい
・スタッフの突発的な事情に対応しやすい
・教え合い、知的好奇心を満たしやすい
・スタッフ間に適度な距離感ができ、人間関係を良好に保ちやすい

高齢者向け事業の将来構想

当面は事業性(収益性)を重視する事業を伸ばすことで高齢者向け事業を支え、将来的には高齢者向け事業でも複数の関連事業を展開して、高齢者向け事業として継続可能なビジネスモデルを目指しています

具体的には以下のような事業を検討しています
・介護予防関連事業
・訪問看護ステーション
・老人ホーム
・デイサービス施設の複数拠点展開
・その他、介護・看護に付帯する関連サービス、高齢者向けサービス

 
株式会社ミライプロジェクト(Miraiproject Corporation)
〒461-0001 名古屋市東区泉1丁目21番27号 泉ファーストスクエア8F
TEL 052-228-6610/FAX 052-228-6611